「身も心も軽やかに 人生をまるごと面白がろう」

ぷくぷく酵母さんと暮らす。
酵母さんは微生物です。

目に見えないけれど
確かに周りに存在している。

酵母さんと共に暮らし生きるということは
日常を彩り、とても豊かになります。

いきなりですが、菌と聞いてどんなイメージがありますか?

バイ菌という言葉が普通に小さい頃から使われているので、悪いイメージでしょうか?今は菌活という言葉もあるくらいだから、そればかりではないかもしれませんね。

菌はウイルスと違って生きています。
私が長く一緒に暮らしているのは”酵母菌”
顕微鏡で見たら丸っこくてとっても可愛いんです。

この可愛い酵母さんと少しでも多くの人が関わって欲しいと
いう想いがあります。

なぜなら関わることによって、世界が変わるから!

想像してみてください。

朝起きた瞬間から楽しさ面白さで満ち溢れている日常を。


酵母さんといると、いつの間にか五感を愉しんでる自分に気がつくはず。

自然と身体はひらき(ゆるみ)、まるで大地に根っこを生やすように、どっしりと柔軟におおらかになっています。


私たちは常に外からの刺激にさらされていてそれを無意識に取り入れています。
入ってきたそれを自分の中で取り入れたり取り入れなかったり、問うてみたり、流したり。それも無意識の時も有れば意識してする時もあります。

それって身体の中で醸しているのです。
酵母菌がそのお手伝いをしてくれます。

醸したものは自然と外に出てきて、それを受け取る誰かがいます。
そうして循環しているのです。

菌の世界も私たちの世界も生態系の一部。
菌たちの90%がまだ未知の領域です。私たちの生態もまだまだわからないことだらけ。

そう想うと深刻さは影をひそめ、身も心も軽やかになっていきます。

さぁ、一緒に人生を面白がりましょう。

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EMI TSUMURA(津村 絵美)

酵母と暮らすひと。

24歳の時、ケニアに半年在住。 そのときにスラムに住んでいる人達が みんな輝く笑顔であることに驚き、物質や経済的な充実と幸福度は必ずしも比例しないということを知る。そして、現地の人のたくましく今にフォーカスする生き方に感銘を受ける。

ケニアの経験から、自然と共に生きたいと、自然農法,ホメオパシー,東洋医学,自然療法,重ね煮調理法,マクロビオティックを学ぶ。 結婚し、出産。

長男のアレルギーとアトピーをきっかけに、 レーズンと水だけで育てる"レーズン酵母"に出会う。酵母の神秘と魅力に取り憑かれ、独学でパンを焼く。試行錯誤をしながら、30種類以上の乳製品卵白砂糖不使用のパンレシピが生まれる。

 
2010年〜2018年、"おひまるぱん"の教室と販売を行う。 不定期開催、なおかつ告知も不完全な状態ながら口コミとリピートで教室はほぼ満席。
 
食で生き方が変化するも、それだけでは満たされない想いから潜在意識も学ぶ。 そして酵母との暮らしの中で感覚と潜在意識がリンクしているということを経験。
 
 
毎日の暮らしの中で感覚の感度を上げ、自分に還ることで人生が面白くなります。酵母と暮らすと大地と繋がり身体がひらきます。色々なアプローチでお手伝いします。